インコとピラニア
マリーさんとM谷さんとお昼を食べに行く。
食事をしながら楽しくお話。
マリーさん家のネコさんはどうも野生児らしく、
部屋の中にバラバラになった鳥の死体などが発見されるという事件に。
見あたらないパーツが気になるところです。
鳥といえば子供の頃、インコを飼っていました。
これは親が買ってきたのですが、僕は当時ピラニアを飼っていました。
15センチ~20センチくらいのサイズだったと思います。
ピラニアと言えばどう猛で、餌をあげるときはショータイムと言わんばかりに・・・
というのはテレビの中なんでしょうか。
我が家のピラニアはめちゃくちゃ大人しく、
水底に落ちたレバーを金魚のようにつつくそんな感じでした。
インコは鳥かごで飼っていました。
鳥かごはピラニアの水槽の上に板をおいてその上に置かれてました。
このインコは自分で鳥かごを開けて外に出てしまう困ったやつ。
きがつくと部屋の中を飛んでいたり。
その日は突然やってきました。
水槽の中でインコの死体が発見されたのです。
このシチュエーションから誰もがピラニアに食べられたと想像します。
が、インコは無傷。
単なる水死。
水槽には5匹のピラニアがいたのですが、見事インコはスルー。
インコは水から上がろうと必死でもがいたと思われます。
ピラニアたちよ・・・
おまえたちは一体ナニをやっていたと言うんだ!
溺れて死んでしまったインコ。
ピラニアの水槽で溺死。
可愛そうなインコとつまらんピラニアの話。
マリーさんとM谷さんのリアクション。
マリーさん「ひどい。」
M谷さん「きっと管理人少年がインコの足をもって・・・」
マリーさん「謎の死・・・」
M谷さん「いくら生き餌で試したかったからって!」
うはー
言いたい放題だ。
この話はピラニアが餌が飛び込んできたにもかかわらずノーリアクションだったところが話の肝なわけで、
まさか僕にいらぬ疑惑がかけられようとは。
断じてそんなひどいことはしていませぬ。
彼は自分で水槽にダイブしたのですよ。
ひどい言われようだ。
しくしく。

Comments
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onine casnos
Posted by: onine casnos | August 09, 2004 at 01:40 PM