ASIMOと遊ぶ
昨日の続き。
その後ファンファンラボに移動。
入り口にはASIMOがいて、コミュニケーションがとれるようになってました。

「ASIMO、こんにちは。」
子供が一生懸命話しかけてましたよ。
微笑ましいなぁ。
うまくASIMOが反応してくれないもんで子供も必死。
ASIMOがうまく反応してくれればいいのですが、
どちらかと言うと人間側がASIMOに伝わるようにうまく話すといった感じ。
でも、僕らは容赦なくASIMOに話しかけます。
「ASIMO、何してんの?」
「ASIMO、走れ。」
できねーつーの!
いや重々承知してますが。(笑)
みんな一気にしゃべるからASIMOも誰を相手にしたらいいかわかなくて右をみたり左をみたり。
「ASIMO動揺してるぞ。(笑)」
キョロキョロするASIMOにむかって容赦なくいじめる大人げない大きなお友達。<我々
「一人ずつゆっくり話しかけてください。」
係のお兄さんが必死のフォローが入ります。
分かってますって。
僕らはどこまで反応できるか試してるだけですから。
嫌な客だなぁ。(笑)
中にはASIMOのプロトタイプが勢揃い。

これはEシリーズの最終形態で、この後P1、P2、P3、ASIMOとなります。
しかしこの形・・・
Bパーツとコアファイターに見えるのは僕だけですか。
コアブロックシステムを搭載!
ASIMOショーがあったので疲れた足を休めながら鑑賞。
うーん・・・
いまいちだなぁ。
今更ショーで見られるくらいの事じゃ驚けないよ。
ASIMO体操も全然動かないし。
視覚的に楽しいのはSONYのQRIOの方かな。
是非QRIOにガサラの舞を!
似たようなロボットですが、異なる道を歩んでいるようです。
ホンダはジェット機も造ってるんですよ。

知ってましたか?
僕は知らんかった。
展示してあったのは古いタイプでしたがかっこいいです。
最新のやつはエンジンと翼の位置がかなり下になっていてこれもかっこいい!
展示してあった機体はコックピットに乗り込む事ができます。

操縦桿で垂直尾翼やフラップを実際に動かせるのが嬉しい!
気分はパイロットでした。
おかげさまで雨が降ったものの、充実した一日を過ごせました。
来年も参加したいと思います。

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